栽培品目

豊饒な土が、バラエティー豊かな青果物を生みます。

 佐原の特産物のひとつに、根菜類の代表「さつま芋」があります。
 ”土に深く根を張る根菜がおいしくできる”これは、火山灰で水はけが良いという土質の良さによるもの。さつま芋に限らずさまざまなおいしい青果ができるのは、この土に加え温暖な気候に恵まれた、北総台地ならではの”佐原の可能性”です。
 そして、私たちは、恵まれた条件にただ甘えているのではありません。土づくりと農法へのこだわりはもちろん、「どこにも負けない作物を作ってみせる」とい自負に支えられ、恵まれた条件を最大限に生かそうとする努力の結晶が、佐原センターの安全でおいしい野菜たちなのです。

お便りを添えて、旬の野菜セットを安定的に供給

 「とれたての旬の野菜をボックスに詰め、産地から消費者へと直送」1983年から始まったこの産直便は、87年に「グリーンボックス」としてバージョンアップし現在に至っています。
 私たちにとっては、セット内容の品目調整により、収穫の少ない野菜も組み合わせて出荷できるとうメリットが、そして消費者にとっては、毎回さまざまな野菜を食べることができるとうメリットがあります。
 セット品目は、スタート当初6~7種類から、現在では9品以上が組み合わせ可能となりました。栽培について、生産者の日々の生活を綴った「さわらふるさと便」のおたよりが、当時も今も同封され、生産者と消費者を結んでいます。
農事組合法人
 佐原農産物供給センター
〒287-0022
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TEL.0478-59-2777
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