根菜類

豊かな土の中で、たくましく育つ

これぞ佐原の自信作!恵まれた土質が育てる「味わい深さ」

 根菜の特徴は、その肌がきれいなこと。きめが細かく上質な土でなければ、この特徴は出せません。
 例えばさつま芋栽培では、水はけのいい土質を生かし、有機配合肥料と脱脂糠を使った独自の土つくりに努めています。そのほか、大根など通年出荷する品目では、出荷計画に合わせて種をまく時期をずらし、栽培に最適でない時期にも、その分手間をかけて育成するなど、工夫をこらして消費者の要望に応えています。
 複数の品目では「農薬の無散布栽培実験」にも挑戦。時期的・量的に安定した生産・供給ができるよう努めるだけでなく、安全性の向上にも積極的に取り組んでいます。

大根部会

生産者数:36名 栽培面積:13ha 栽培責任者:土方 巌
年間取扱量 :49万本(27年度データ) 

栽培の特徴
 露地栽培からトンネル栽培の作型、露地地域の切り替えにより一定量の出荷が達成できている。

人参部会

生産者数:28名 栽培面積:25ha 栽培責任者:古川幸男
年間取扱量 :866t(27年データ) 

栽培の特徴
 有機質肥料を多く使い、前作にえん麦等の緑肥を作付したり土作りを心がけ農薬の使用をなるべく抑え栽培しています。農薬無散布栽培にも取り組んでいます。

さつま芋部会

生産者数:17名 栽培面積:20ha 栽培責任者:佐藤 勤
年間取扱量 :422t(27年度データ) 

栽培の特徴
 農薬無散布実験を繰り返しています。より良い品物を作りたいと努力しています。

ごぼう部会

生産者数:9名 栽培面積:6ha 栽培責任者:高山茂也
年間取扱量 :154t(27年度データ) 

栽培の特徴
 農薬の使用量を出来るだけ少なくして栽培しています。

じゃが芋部会

生産者数:16名 
栽培面積:5.5ha
栽培責任者:椎名泰央
年間取扱量:110t       (27年度データ)
 

蓮根部会

生産者数:12名
栽培面積:4ha
栽培責任者:菅沢、高木
年間取扱量:85t
(27年度データ)

里芋部会

生産者数:18名
栽培面積:7.9ha
栽培責任者:椎名泰央
年間取扱量:217t
(27年度データ)
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