葉茎類

安全性に加え、味の濃さを追求

肉厚で、風味の良い葉物の通年供給を目指して。

 葉そのものがしっかりとして、口に含むとしっかりと濃い味が広がる、それが佐原の葉茎類です。
 堆肥による土づくりでおいしさを追求するとともに、化学合成農薬には極力頼りません。。その分、例えば防虫ネットを使って虫の害を防いだり、薬剤ではなく太陽熱の力で土壌を殺菌したりといった手間をかけて栽培しています。
 農法だけではありません。同じほうれん草でも、食味のよさに加え出荷時期にも考慮して品種を選定、年間を通じておいしさをお届けできるよう取り組んでいます。今後は、さらに長い期間にわたって安定した供給量を確保できるよう、いっそうの工夫を続けていきます。

ほうれん草部会

生産者数:12名 栽培面積:8.9ha 栽培責任者:岡沢健男
年間取扱量:77t(27年度データ)

栽培の特徴
 有機質肥料を使い、化学肥料・農薬を抑えた栽培をしています。また、連作障害を回避するため緑肥等の間作・休耕などを行っています。

小松菜部会

生産者数:11名 栽培面積:17ha 
栽培責任者:平山 修
年間取扱量:172t(27年度データ)

栽培の特徴
 有機質肥料を使い化学肥料・農薬を抑えた栽培をしています。

長ねぎ部会

生産者数:20名 栽培面積:8.7ha 栽培責任者:林 昭一
年間取扱量:156t(27年度データ)

栽培の特徴
 有機質肥料を使用し、肥料切れのない栽培方法で、病害虫に強くなるよう心掛けています。

きゃべつ部会

生産者数:11名 栽培面積:10.7ha 
栽培責任者:郡 光胤
年間取扱量:48万個(27年度データ)

栽培の特徴
 除草剤は使用しない。
 土壌消毒は使用しない。
 苗床には防虫ネットを使用する。

チンゲン菜部会

生産者数:5名 栽培面積:2.9ha 栽培責任者:飯田 卓
年間取扱量:37t(27年度データ)

栽培の特徴
 中国野菜の中でも一番日本になじんだチンゲン菜。ハム、ベーコンなどと油炒めに。さっと茹でておひたし風に。シチュー、ラーメンの具として。お味噌汁にも良く合います。

水菜

生産者数:4名
栽培面積:2.2ha
栽培責任者:平山 修
年間取扱量:52t
(27年度データ)

葉ねぎ部会

生産者数:3名
栽培面積:1.2ha
栽培責任者:岡沢健男
年間取扱量:18t
(27年度データ)

モロヘイヤ部会

生産者数:3名
栽培面積:26a
栽培責任者:飯田 卓
年間取扱量:2.3t
(27年度データ)
農事組合法人
 佐原農産物供給センター
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